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いつもお読み頂き、有難うございます。
早いもので年末年始を迎えました。振り返ると平成23年は、大震災を初め、私たち日本人に大変な試練が与えられた年であることは、ここで細かく述べる必要もないことです。23年の干支は辛卯(かのとう)で、辛酸なめつくしても、断固前進する意が含まれていました。これが24年は壬辰(みずのえたつ)となります。「壬」には「ふくらむ」「になう」というよみ方があり、「壬人」という熟語には「へつらう」「おもねる」の意味があります。また「辰」には、障害や抵抗があっても辛抱強く理想に向かって動いていく意味があります。このようなことから、短絡的な私利私欲に惑わされるような事象が出てくることも予想されますが、そうならぬように長期的な視野に立ち、困難に耐えて着実に目標に向かっていく年だとされています。「まだまだ我慢しなければ...」というように解釈できますが、「苦労の中でも笑顔を作り出す」という発想の転換が必要なのかもしれません。
弊社は12月に社員旅行をしてきました。「東北復興の支援は東北で消費すること」と云われております。だったら久しぶりのことだし、この機会に行こうということになったのです。福島は会津若松・東山温泉、宮城は仙台・秋保温泉と、少し頑張った消費をしてきました。新幹線を降りるとバスで移動です。添乗員さんは南相馬のお方で、地震の時は車に乗っていたら津波に流され、3kmの距離を浮いた車の上に乗って流され、なんとか助かったが家は流されたと話されました。そしてガイドさんは身内の方が津波でお亡くなりになり、いつまでも落ち込んでいてもダメだと、心を入れ替えて頑張っているとお話しになりました。辛いことがあったのですが、仕事とはいえ、笑顔で対応してくれることに頭が下がる思いです。
会津は、郷土愛溢れる街という印象がありました。近年、時代の行き詰まり感から、幕末から明治にかけての話題が尽きません。会津は旧幕府勢力として、幕末に白虎隊の悲劇の大舞台となった歴史を持っていますし、驚いたのは廃城となっていた鶴ヶ城が、今から四十数年前に新しく建てたということです。地域に余程の熱意がなければ成し得ないことですよね!什の掟、会津藩校であった日新館など(詳しくはインターネットなどでご覧になってください)、道徳観念を大切にし、今でもこれらを生み出したことに誇りを持っているように感じました。会津は震災の影響は少なかったといわれていますが、やはり風評の影響で、しばらくは観光客が来なかったそうです。私も微力ながら、立ち寄る観光地ごとに、お土産を買っていきました。社員も同様。
ところ変わって仙台の秋保温泉。お宿の近くには、有名な「秋保おはぎ」を販売している「主婦の店さいち」さんがあります。一から手作りのおはぎが、この仙台の奥地で、平日に1日に5千個も販売されます。土日には1万個。お彼岸には2万個!ただただ、お客様に美味しいものを食べて頂きたいという想いでやっているとのことですが、その想いがおはぎに乗り移っているのでしょうか、とにかく秋保に来たらここでおはぎを買うのがお決まりと言っても過言ではありません。お店にはおはぎだけでなく、心を込めて作られたとわかる美味しそうなお惣菜がたくさん並んでいましたけど、夕食もあるのでおはぎだけで我慢...。他の大手スーパーなどが苦戦している今のご時勢で、仕事を成り立たせていくヒントがこちらのお店にはありました。
松島も津波の被害があったのですが、ものすごいスピードの復興を感じました。まだ少し奥まった所に入ると、修復できていない施設もありましたが、元気に観光客を案内している姿が、「人って強いなぁ」と感じました。私が今回の東北旅行で見たことは、今の東北のほんの一部に過ぎないのでしょう。しかしお話しする皆さんが「本当に東北に来てくれてありがとう」とおっしゃって下さるのです。苦難を乗り越えようとする力、そして辛い過去は記憶に残りますが、しかし生きている以上、前向きに笑っていこうとする力を感じさせてもらえたのでした。年末年始号に当たる今号の私のお話は、東北観光大使みたいなお話しになりましたが、皆様も是非行ってみて下さい(笑) 色んな辛いことがありましたが、人はその中ででも笑顔を作り出すことできるのでしょう。壬辰の年は、東北の方々が原動力で動かしていくような気がしてなりません。
末筆になりましたが、皆様方におかれましては良い年末年始をお送りになることを祈念いたしますとともに、平成24年も変わらぬお付き合いを賜りますようお願い申し上げます。
今年から中小企業家同友会の委員を、複数受け持つことになり、
相当に忙しくさせてもらっております。
タイムマネジメントを上手くやって、課題になっていることを
カタチにしていくこと。これが今のテーマといったところでしょうか。
さて、前回の書き込みに上海ギフトショーのことを書きましたが、
8月5?8日、うだるような暑さの上海で開催され、無事閉幕しました。
弊社にとっては、初の海外展示会の出展になります。
これから先、どうなるのか楽しみですが、まずは展示会が無事に完了
したことを喜びたいと思います。これから、中国に住む方々が
どのようなカタチでエンバランス技術の応用すれば、興味を持って
もらえるのかの分析などを経て、できるだけ早い時期で、なんらかの
成果が上がることを期待しております。
今回のギフトショーは、現地で日本語を勉強する中国人学生4名に
手伝ってもらったのですが、とても能動的に動いてくれました。
あれだけ経済発展著しい中国であっても、外資系などの企業への
就職は、狭き門なのだそうで学生のうちからできる経験は、
どんどんやっていかなければ、評価に響くらしいです。
今回の展示会で弊社ブースの運営に参加したことが、彼・彼女らの
これからの人生に、どう影響するのかはわかりません。
ただ、あの前向きの姿勢を維持して、更なる成長を期待したい。
そういう思いが沸いてきます。
もちろん、そんな若手予備軍がたくさん居てる中国に
我々日本人も負けないように頑張っていきたいものです。
のはやってみたかったので、今年8月に開催される上海ギフトショーに
出展することに決めました。開催まであまり時間が無いので、相当急いで
やらなければならないのですが、万博のこの時期がタイミングだと思い
決意に至りました。
出展内容としては、主に「エンバランス」に関する商品群を中心にする予定。
弊社スローガンである、「未来からありがとう」の想いが詰まったシリーズが
中国で通じるか。やるからには当然、成果を上げれるように頑張ります!
約6年間の幽霊会員期間を経ての、再デビューみたいなもんだ。
大きな組織なので、各都道府県単位の同友会があり、普段の例会は
更に地域の支部に分かれて行われている。今は年度初めなので、
各種の総会が行われている時期になるが、昨日は大阪同友会として
大きな総会があった。
総会の基調講演で、兵庫県立大学の佐竹先生のお話を伺った。
そこでは「変化」というキーワードが提示された。最近はこういう
時代なので、「変化」とか「激動」とか「激変」とか、聞き飽きる
くらいの話かもしれないが、とにかくそういう話だった。
輸出立国と言われている日本だが、その依存度は2割以下となっており、
諸外国に比べて、圧倒的に内需立国である。それなのに輸出型企業が
目だっているのは何故かというと、利益が輸出型企業に集まっている
からだろう。日本の消費のパイは、もう相当にオナカ一杯になっていて、
企業のほとんどは、シェアの奪い合い、つまり日本企業同士で
お互いが価格競争をして、利益の削り合いをしているようなものだ。
そこで「変化」ということだ。根本的な日本の不況の原因は何かと
いうと、「内需を喚起」することではなく、「外需を喚起」することでは
なかろうかということだ。日本国内販売中心のホワイトマックスが
何を言い出すのかと言われそうだけど、世界に目を向けるということを
時々考えているのだ。「変化」というのは、そのあたりに道しるべが
あるんじゃなかろうか?
久しぶりなのに、ちょっと評論くさいことを書きました。スミマセン。
ダイエットの調子は、リバウンドもなく今のところ平行線。スタートからは
約4キロのマイナスとなっております。これからピッチ上げます(笑)
上海では、万博開幕まで2ヶ月を切り、町全体を急ピッチで
変化させていこうという動きが、至るところで目に付く。
これから開幕、いや開幕を超えてからしばらくは、
相変わらずの、ギリギリでの突貫工事が展開されるであろう。
バブルの問題が指摘されているが、街を見る限り、日本の
ような不景気感は、一切感じられない。人口が多いだけに
ピークまでの動きが、鈍足なのだろう。それだけに好景気時期が
長くなるような気がする。良いか悪いかは別にして。
それにしても、今回強く感じたことは、この好景気の中で
あっても、もう次の時代を見据えた動きをしてる者が居ると
いうことだ。ポストバブル体制は、単純に世界の工場と
言われるだけでは、生き残っていけない。ものづくりだけでなく
そこに付加する物流サービスなども含めた、総合的な
提案が求められることになるだろう。それについていけるかが、
大きな課題になる。逆に、これがうまくいくと、この好景気は、
まだしばらく続く、ということになると思っている。
さてさて、どうなることやら。しばらく目が離せない中国だ。
ちなみに、あちらでの暴飲暴食がたたり、一度は5キロ以上
落とした体重が、再び3キロアップしてしまった...。
帰国して、食事制限を再びスタートさせる。ダイエットはそういう状況。
ボチボチやばいなぁ?と思っておりましたが、
2月14日に人生最大体重に達してしまい、
これ以上増えると、服が入らないどころではないと
思い立ち、スタートしました。
只今、マイナス3?4キロあたりを行ったり来たり。
もともと体育会系でやってきたガチガチ系の体なので
人には、あんまり重そうに見られない。
しかし体重計に乗ると、数字は真実をモロに語る。
友人から「秋に六甲山縦走をしないか?」と言われ、
夏山くらいだけど、山歩きを真剣にやった時期がある
自分としては、「六甲山ごとき、やってやる」という
思いがある。しかし50km以上の距離を、朝スタートの
夜にはゴールするというのは、軽くクリアということは
難しいと思う。「行きましょう!」と言ったからには
リタイアするのは格好は悪い。
まだだいぶ先のことではあるけど、今のうちから絞り込み、
秋には気力、体力、体型共に充実させて望みたいと思う。
負けず嫌いってヤツがうずく ということです、ハイ。
目標、マイナス17kg!!!
ユニフォームや帽子の導入を決めてきた。こういう時勢では
あるけど、まだまだユーザーサイドには、たくさんの改善機会が
あると思う。食品メーカー様が、安心で安全な食べ物を、お客様に
提供したいと考えている限り、我々が提供できるものは、
いくらでもあるのだと考えている。
本当のお客様は、食品メーカー様の次のお客様である、
実際に食べる人々である限り、僕らの使命に終わりはない。
コストを落とすだけではない。良いことを適切に導入していく
お手伝いを、コツコツとやることを心がけるのである。
会員企業である、米穀店を経営する社長の話を聞いた。
今や、お米は「産地と銘柄のブランド」で勝負しているが、
こちらの社長は、それだけでウマと言えるのかと奮起し、
とにかく味にこだわることを追いかけ、ブレンド米で勝負
しているのが特徴。
藤井米穀店
http://www.cosmokawaraban.net/fujiibeikoku/
毎日3種類×3回、合計9種類のブレンドを試すこと40年。
これまでに13万回以上のブレンドレシピの研究を重ねてきた
ことにより、どんなお客様にでもカスタマイズできるという。
印象に残る一言は、「『まぁいいか』という気持ちを捨て、
やれることは、『今すぐ』すべてやる」ということ。
これは、何か一歩抜け出すためには、必ず必要なことだ。
プロの仕事師は、普通のことをやっていてはダメだ。
誰もがやらないことを、実現させることでしか、新しい価値は
生まれてこない。それを、愚直なまでに追いかける姿勢に、
お客様は、感銘を受けるのだ。
ところで、ウチも米を売っています。奈良県安堵町の農家さんに
作ってもらっている無農薬有機栽培のヒノヒカリです。
年間で玄米5kgの袋が3?400袋程度の限定品なので、
大々的にやれないのが残念ですが、陰ながらのファンの方々に、
大変喜んで頂いてます。ブレンドではないけど、これもこだわり。
食卓に少しの贅沢を♪オンラインでもご注文できますから、
よろしければ、是非ご賞味下さい!
※尚、白米は玄米を精米するので1袋4.4kg程度になります。
エンバランスオンラインショップ
契約栽培 無農薬有機栽培米の販売ページ
機会があったので、出かけてきた。なるほどなぁ?と感心する
話しが多かったけど、「う?ん」と考えることもあった。
歴史上の人物で人気トップ3は、平成元年から変わってない
のだそうだ。1位信長 2位竜馬 3位諸葛孔明の順だとか。
3位の諸葛孔明は、三国志であまりに有名ですが、信長以外の
戦国の英雄を退けて、人気が高いのは、海外の人物なのに
すごいなぁという感じ。
歴史上で人気のある人物に、特徴があるのは、謎めいた
人物が多いということ。これは、小説やドラマなどの影響で、
そうなったのかもしれない。つまり、過去に日本人気質に合う
ように、ねじ曲げられた史実として残っているかもしれない
ということ。この辺りは、本当はなんだったのかいう、事実を
見定める目が必要だと話されていた。
最後に、歴史家から見た目で、今に対するコメントがあった。
1.過去の情報には、ねじ曲げられたものが多々ある。
常識との対比を考え、事実を掴むことを心がけること
2.右手の法則、左手の原理
例えニュース報道でも「話半分」。その反対側とか裏側も読もう
3.立ち止まって考えることが大事
簡単に情報に動かされるのは、操られていることに近い
事実は何か、何故なのかという掘り下げ、数値による把握を。
「三つ子の魂百まで」とはよく言ったもので、大人でもある話。
なんでもかんでも、簡単に情報を単純に信じないように。
歴史家は、常識を大事にされるとおっしゃってたが、
常識の大事な面を、改めて学んだ次第。
今年には入社後4年から7年を迎えるメンバー。
これからも続くであろう厳しい時代で、現場のリーダー
シップを期待している。
僕らのように、多種多様な商品を取り扱っていると、
商談の場では、商売人としてある程度の常識を、
頭に詰め込んだ後は、状況判断力を養って、ケースバイ
ケースの対応力が必要になる。
君達に、あらかじめ教えておくことは、
もう何もない。
これからは、答えは君達自身で考え、
アドバイスが欲しければ、君達から求め
なければならない。
長く会社の歴史を刻んでいく上で、重要なポイントに
存在する彼等。マニュアル的な仕事をするだけでは、
成果は上がってこない。
ケースバイケースの状況判断力が求められる。
頼むぞ!登ってきてくれ!




