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ご無沙汰しております。営業企画室の本田です。
厚生労働省が新型インフルエンザが流行したときの対策について
HPなどで情報を公開されるようになってから、
弊社に企業の備蓄用などの用途で「マスク」の
お問合せが多くなってきたように感じます。
そこで、今回はマスクのことを中心に
インフルエンザの予防について書き込みしたいと思います。
新型インフルエンザは主に、くしゃみやせきでウイルスが
飛び散って感染します。
飛び散る距離は1〜2メートルと言われておりますので、
人が集まる所に行かなければ感染はしません。
「ウイルスをまき散らさないように」という意味でマスクは
有効で、不織布製の「サージカルマスク」が良いとされています。
「N95」と呼ばれるマスクはサージカルマスクよりも
小さな粒子を通さないマスクなのですが、
装着をしっかりしないと効果がないことと、
大変息苦しく、座って2時間、歩くと10数分で苦しくなってしまいます。
子供やぜんそくの人、高齢者など肺活量が3リットル以下の人では
酸欠になる恐れがあります。
もとは大勢の患者と長時間接する医師向けに作られており、
厚生労働省も一般の人は不要としています。
他の人に感染させないようにするために厚生労働省は「咳エチケット」
の推奨をしております。
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「咳エチケット」
○咳・くしゃみの際はティッシュなどで口と鼻を押さえ、他の人から顔を
そむけて1m以上離れましょう。
○鼻汁・痰などを含んだティッシュはすぐにフタ付きの専用のゴミ箱に捨てましょう。
○咳をしている人にマスクの着用をお願いしましょう 。
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マスクの備蓄は1人あたり20〜25枚が良いとされています。
サージカルマスクの備蓄を家族分するとともに、最低2週間分の
食料品等を備蓄して新型インフルエンザに備えましょう!




