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2012年12月アーカイブ
2012年12月29日 【スタッフブログ】
望年会

こんにちは。

安全衛生営業部 事務 高橋です。

先日、弊社の望年会がありました。

普通は忘年会と書きますが、弊社では新しい年を望むと書いて「望年会」と呼んでいます。

今年一年を振り返りながら、和気あいあいと美味しいものを頂き、楽しい時間を過ごすことができました。

望年会画像.jpg

さて、今年も残りわずかとなりました。

来年も定期的にブログ更新できるように頑張りたいと思いますので、よろしくお願いします。

皆さん、事故や怪我に気をつけて、良いお年をお迎えください。

 

 

投稿者: ホワイトマックス | 日時: 2012年12月29日 10:26 | トラックバック (0)
2012年12月13日 【スタッフブログ】
ノロウイルス流行

こんにちは。

安全衛生営業部 事務 高橋です。

12月になって、ノロウイルスなど感染性胃腸炎流行のニュースが増えてきました。

学校や老人ホーム・病院など、抵抗力のないお子さんやお年寄りが感染というものが多くみられます。

これから年末年始、忘年会・新年会と飲み会が多くなり、具合が悪くなってもすぐ気付かないこともあるかもしれません。

 

特に食品を取り扱われるところなどでは集団感染につながらないように、身近で気分が悪くなったりして嘔吐されたりする方がおられたら、正しい手洗いや正しい処置方法などを確認しておいて、感染が広がらないよう気をつけましょう!

日本食品衛生協会 参考資料.pdf

 

投稿者: ホワイトマックス | 日時: 2012年12月13日 17:48 | トラックバック (0)
2012年12月 8日 【スタッフブログ】
異物混入対策・粘着テープ使用手順

こんにちは。

安全衛生営業部 事務 高橋です。

前回に引き続いて今日は粘着テープの使用手順の一例をご紹介します。

粘着テープの使用手順_120608.pdf

食品工場・クリーンルームなど、工場へ入る際に毛髪・ホコリ・ゴミなどの異物混入を防ぐために、入室前に粘着テープを使います。

むやみやたらとコロコロせずに、ポイントを押さえて上手にゴミを取り異物混入対策しましょう。

 

投稿者: ホワイトマックス | 日時: 2012年12月 8日 14:30 | トラックバック (0)
2012年12月 7日 【社長ブログ】
年末年始に際して(EMBニュース1月号より)

 いつもお読み頂き、有難うございます。

 

早いもので年末年始を迎えました。平成24年の干支は「壬辰(みずのえ・たつ)」でした。この干支は、障害や抵抗があっても辛抱強く理想に向かって動いていくことを教えています。私利私欲に惑わされるような事象が立ちはだかることがあっても、長期的な視野に立ち、困難に耐えて着実に目標に向かっていく年であるとされます。このニュースが皆さまのお手元に届くころには衆議院選挙も終わって、私たち国民が今後の日本をどの方向に向かわせるのか、そしてそれを推進する体制が決まっていることでしょう。平成24年の干支の象徴的な出来事として、この選挙が良い意味で作用して欲しい。長期的視野に立って理想的な方向に動き出していることを祈念して、この記事を書いております。時代に合わなくなっていることには決別し、守るべき基盤は守り、改善すべきところは改善し、新たに取り組むことは覚悟を決めてやるということです。

 

 では、平成25年の干支はどうなのか。平成25年は「癸巳(みずのと・み)」です。五行では「水剋火」ですから、水が火を消すということです。「癸」は上下・軽重・長短・大小などをはかる意味を持つそうです。物事には基準や標準があって万事に原則や法則があります。ですから「癸」の文字は、正しい公の基準や原則に則り筋道立てて思考、行動していくことを教えています。また、「巳」の文字は「蛇」を表しますが、冬眠していた蛇が春の陽気に地上にはい出し、新たな生活に入ることを表すそうです。故に因習的な生活から抜け出て、積極的、弾力的に物事を推進していくことを示しています。「癸巳」は、基準、法則、原則に則り、筋道立てて思考、行動して、障害や摩擦、抵抗に遭っても、古い習慣に固執して一時しのぎ的な対応をするのではなく、公を主体として進んでいくことが求められています。事業などであれば、創業の理念に立ち返って物事を進めていくということです。「癸巳」は、まさに今を表徴する干支ではないでしょうか。「壬辰」から「癸巳」への移るこの時期、私たちひとりひとりが、芯には大いなる思いやりの心をもって、しっかりと動いていきたいものですね。時には変革のために厳しい選択をまぬがれないこともあると思いますが、それも思いやりの心をもって対応していけば、きっとうまくいくはずです。

 

 ところで、10月と11月に続けて福島県に行って参りました。昨年の社員旅行では、郡山から会津に入ったのですが、今回は福島市から会津に、そして郡山から南相馬や浪江町まで行ってきました。原発事故の関係で、依然として立ち入りが制限されている地域があります。しかし10?20?圏内は、昼間のみ入ることができたので、地元の方々のご案内でその辺りも歩いて参りました。津波や地震の甚大な被害が、そのままの姿で残されている場面が至る所から目に飛び込んできます。立ち入りが制限されているので、手が付いていないのでしょう。胸が痛まずにはおれません。

 

 そうした区域と隣接した地域には、普通に暮らしている方々がたくさんいらっしゃいます。当然のことながら、不安と隣り合わせの生活です。その中で、一所懸命に復興に向けて頑張っている方々がたくさんいます。小さなことは少しずつ動いていますが、「大筋の方向性」が決まっていないので、手探り状態で自分たちがやれることを推進されているように感じました。こういう状態から脱するまでは、まだ時間がかかるのでしょう。なぜなら、「大筋」の部分は、市民から動かしていくことはできないからです。公の方向性というのは、やはり国をはじめとする行政から明白にしていくことです。市民は国政に従っている側面があるのだから、身近なことはできてもそれが大筋に見合っているのかわからなければ、手探りにならざるを得ないのです。大筋が明白にならない中で、手探りでもやれることをしていては、根本的な不安を拭い去ることはできません。

 

 こうした災害対策をはじめ、今の日本は大変な試練を抱えて動いているのですが、「壬辰」から「癸巳」、つまり「辛抱強く理想に向かっていく」ところから「理念や基準を確立して因習から抜け出す」ところに行動していくことが求められています。因循姑息な火を清らか水で消し去り、原点とは何か、大筋が何なのかを今一度見直した上で、私たち一人ひとりが頭で考えるだけでなく、実際に動いていける世の中にしていかなければならないと思っているところです。来年のこの時期、平成25年がそういう年だったと言えるように、小社スタッフ一丸となって頑張って参ります。

 

 末筆になりましたが、皆様方におかれましては良い年末年始をお送りになることを祈念いたしますとともに、平成25年も変わらぬお付き合いを賜りますようお願い申し上げます。

 

感謝。

投稿者: ホワイトマックス | 日時: 2012年12月 7日 19:18 | トラックバック (0)

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