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2014年7月アーカイブ
2014年7月23日 【スタッフブログ】
朝礼コンテスト優勝!

こんにちは。営業企画室の本田です。

先日の7月16日に第5回大阪府倫理法人会の朝礼コンテスト

あり、当社がめでたく優勝できました!!

 

大阪府2000企業の中から当日は5社予選を勝ち抜き、

朝礼の発表をしました。

 

昨年も参加させていただき、一年越しの優勝です。

これも日頃から朝礼の姿勢等を全社一丸でやってきた

成果だと想います。

 

この場をかりて、朝礼コンテストに出場する際に、

支えてくださった皆様に感謝を申し上げます。

 

ありがとうございます。

 

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投稿者: ホワイトマックス | 日時: 2014年7月23日 14:26 | トラックバック (0)
2014年7月 3日 【社長ブログ】
仕事は多面的に興味を持ちつつ長い時間をかけて極める(EMBニュース6月号より)

いつもお読み頂き、有難うございます。もはや真夏です。少し意地を張って、5月末まで出退勤の時には必ずスーツ姿、そして社員よりも先にクーラーを入れることはしない!と、頑張っておりましたが、6月に入ったら一気に半袖ノーネクタイ。ホッとしました。くだらない意地ですが、なんだかんだで豊かな世の中ですから、何か思いついたときくらいは、少し自らを追い込むようなことをしないと、沸き起こる怠惰にすぐ身を任せてしまいます。惰性にならないようにするためのトレーニングとも言うべきでしょうか。

 

さて4月に新社会人が入社しました。弊社は40人程度の会社ですが、長い目で見たときには定期採用していける会社づくりを目指しております。私たちのように、モノづくりをしている会社は、お客様に喜んでもらえる製品を売るというだけでなく、それを実現するために「企画する」「作る」といった仕事があります。こうした仕事には、マニュアル的な仕事だけではなく、モノに対する思い、様々なノウハウ、製造技術、法律や知的所有権など、学んでおく必要のあるものがたくさんあります。たったひとつの製品であっても、関わる業務の幅は広く、しかも奥は深い。もちろん、エンバランスの各種製品についてもそうですが、一朝一夕でできあがるものではありません。

 

 何も弊社に限ったことではないでしょうけど、仕事を極めていこうと思えば、1年や2年したら1人前というレベルに至るものではありません。先輩がやっていることの中で、比較的易しい仕事を引継ぎ、そしてできるようになったらステップアップして、自分でその仕事を組み上げていく。更にレベルの高い仕事に取り組む、ということです。「比較的易しい仕事」が「易しい」と言っているのではありません。そういう仕事であっても、極めるには奥が深いものです。そういう仕事も、誰かが深く考えてやらないと、会社がちゃんとしたかたちで動きません。しかし、そのうちまた新しい人が入社してくると、今度は自分がやっていることを誰かに任せていく。そしてまた新しい能力を身につける。こういう繰り返しが、人が成長し、会社が成長することにつながるのです。だから、新しい人を迎え入れるということは、「受継いでくれる人を作っていく」ということに他なりません。もちろん、受継いでくれるだけでは自分も会社も成長できないので、受け継いでもらうことと新しいことに取り組むことは、セットになっています。そうして会社も人も成長して、レベルが上がっていく。こういう流れを作り上げていくことが大切なことで、新入社員というのは、その長い道のりを一緒に作り上げていく大切な仲間だと思っています。

 

 4月に新しい人を迎え入れたところですが、今は来年の4月に迎え入れる方々の会社説明会や、面接のラッシュです。私たちが募集している将来の仲間には、先に述べたようなことを一緒にやっていってもらいたいと思っております。これを伝えるのが、なかなか難しい。募集職種はなんだと言われると、何か説明しなければならないから「企画営業」だと伝えています。営業と聞くと、決められた商品を売ればいいのかとか、ノルマがあるかとか、そういう質問が多いと感じます。効率を追求すると、仕事を分業化していく傾向があります。この仕事はこの人がやる、あの仕事はあの人がやるとかです。分業化は仕事がわかりやすくなりますが、私たちは簡単に一言でまとめきれるほど簡単な仕事をしているつもりはありません。人の話を聞き、語りかけ、相違があれば擦り合わせ、人と歩調を合わせて動いていく。それが喜んでいただける内容に至れば、お客様として商売をさせていただくというステップを踏んでいます。とても奥が深いのです。簡単明瞭で、すぐにできるものではありません。効率的理解に至らしめることが、世の中の主流であったとしても、すべての仕事がそういう考え方でうまく動くものではないと思うのです。

 

だからと言って、「肌で感じろ」とか「感覚でとらえろ」と言うだけで人が育つとも思っていませんから、ちゃんと言葉になることや明確になる手順については教えます。技術やスキルも大切です。だけど仕事を「作業的に捉える」ことに偏ると、うまくいかないこともたくさんあります。それは私たちが人であるから。感情を持っている動物だから。それは奥が深く、とても深遠なものだと思います。極めようとしても、極まるところまではいかない。しかし、極めようと成長していくことはできる。そういう部分を大切にしたいから、長く一緒に働く仲間であってほしいと思うのです。つまずいたり、転んだりすることもあると思うのですが、それを乗り越えて成長してほしいのです。そして、専門的なことに詳しくなったとしても、幅広くいろんなことを理解できる人に育ってほしいのです。こんなこと言っているのは古風過ぎますか?(笑)

感謝。

投稿者: ホワイトマックス | 日時: 2014年7月 3日 11:17 | トラックバック (0)

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